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2015年 09月 17日
今から70年前の戦争の時代にも、奥田くんのように確固たる意志と思慮深い言葉を持った20歳前後の若者がたくさんいたんだろうと。
だけど、そんな思いや言葉を内に秘めたまま、不本意な戦争に巻き込まれていかざるを得なかったのだろうと。 わたしの父のように...と、胸が詰まります。 「子どもたちへ、今こそ伝える戦争ー子どもの本の作家たち19人の真実ー講談社」 を書きました。 読んで欲しいです 奥田くんの言葉は、今を生きるひとりの若者の清廉な言葉であると同時に、70年前、不本意に亡くなった若者の無念の代弁のように聞こえます。 強行採決でしたが、敗者の言葉にこそ本気と真実があり、勝者の言葉は空虚で劣悪で、傲慢と侮蔑に満ちていたと感じます。 奥田くんに大きな勇気をもらいました。 語り継いで、生かしていかなければなりません。 ![]()
by taiko_nagano
| 2015-09-17 23:55
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